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ファンクベースを弾いてみよう!

 

ブログご覧いただきありがとうございます!坂本ベース教室講師の坂本拓です。当教室では生徒さんのスタイルに合わせて幅広くレッスンしていますが、特にファンクスタイルでのレッスンを得意としています。


■細かい音符を意識する

 

ファンクを演奏するには細かい音符、16分音符をしっかり意識することが重要になってきます。そこで当教室ではTower Of Power のベーシストRocco Prestiaのスタイルを題材にしてレッスンしています。例えばこちらの曲をレッスンの課題曲にしています。どちらも細かい音符が長く続き、かなり弾きごたえのある曲です。

 

教材としてはこちらを使っています。

 

 

■ポイントは右手のピッキング

 

ここで紹介されている曲を練習していると、色々と気づくことがあります。まず、大振り、力んだ状態の右手のピッキングでは曲に間に合いません。そして、スタミナが持ちません。ということは、細かい音符を弾くための弾き方をしないといけないことがわかります。

 

 

■細かい音符を感じる

 

また、常に細かい音符を感じていないとフレーズがハマってきません。細かい音符を感じながら演奏する感覚が鍛えられます。この感覚はフレーズが細かくても、長い音符でも同じです。細かい音符を感じることができれば、「なんとなく」ではなく正確に音の長さをコントロールをすることができ、これはベーシストとしてはとても重要なことです


以上のことを踏まえ、ファンクスタイルでのレッスンしていきます!もちろん、これは一例です。他のベーシストやスタイルでのレッスンもしておりますので、お気軽にお問い合わせください!迷っているならまずは体験レッスンを!よろしくお願いします。