· 

練習に行き詰まった時にすべきこと

 

いつもブログご覧いただきありがとうございます!坂本ベース教室講師の坂本拓です。

 

今回は、練習に行き詰まった時にすべきこと、言い方を変えると悩みとの向き合い方について書きます。この方法は楽器の練習以外のことにも応用できます。皆様にとって少しでも役に立てば幸いです。


■なにについて悩んでいるのか??

 

さて、まずは悩みについて以下の項目をノートに書き出してみてください。

 

  • なにについて悩んでいるのか?
  • 悩みの原因となっているものはなにか?
  • 解決策としてどんなことが考えられるか?(思いつく限り書いてください)
  • 最も最適な解決策はどれか?

 

実はこの段階で悩みは半分くらいは解決しています。やってみるとわかると思いますが、書き出してみると頭の中が整理され、もやもやとしていた悩みの実態がなにかわかってきます。

 

 

 ■あとは行動するのみ!!

 

これが1番重要です。失敗しても全く問題ありません。他の方法を試せばいいだけです。この間にあまりショックを受けたり、色々考えないようにしましょう。未来のことは誰にもわからないので、考えるだけ無駄ですその時間は新たな対策を練ったり、行動するための時間にしましょう。


★まとめ★

 

 

悩みについて考察する

対策を立て、行動する

(上手くいかなかった場合)改善、新たな対策を練る

行動する

 

 

これの繰り返しです


僕自身も心配性で悩みはいつも抱えていますしかし、悩みとの向き合い方は昔と比べると随分変わったなと思います。悩みがあること自体をネガティヴに捉える必要はありません。向き合い方を知り、上手く付き合うことができればきっとあなたを成長させてくれるはずです。

 

なにか悩みを抱えている方は是非試してみてください♫ちなみに参考にした文献はD・カーネギーの『道は開ける』です。良書ですので、興味のある方は是非読んでみてください!!