カッコいいベースライン紹介

 

いつもブログご覧いただきありがとうございます。坂本ベース教室講師の坂本拓です。今回はカッコいいベースラインの曲を紹介したいと思います。


■カッコいいベースラインとは?

 

普段はルート弾き中心、地味な印象を持たれることの多いベースですが、時にはそのベースラインなしには成立しないんじゃないか?と思えるような曲もあります。名曲と呼ばれるものの多くは、印象的なベースラインによって作られています。

 

印象的なベースラインは必ずしも派手なものではありません。しかし、一見地味、オーソドックスに聞こえるようでいて楽曲への寄り添い方や、ちょっとしたアプローチの仕方やフレーズによって印象的なものになります。ここではそういったものを中心に紹介していきたいと思います。


 

今回紹介するのはThe Beatlesの『Something』です。後期Beatlesの名曲です。このベースラインは秀逸なんですが、その凄さは伝わりにくいかもしれません笑。

 

前述したように、この曲はこのベースラインなしには成立しないんじゃないかと思います。他の楽器はほぼシンプルにコードを弾いたり、アルペジオで演奏しています。

 

そんな中、歌に寄り添い、時には攻め、でも基本はしっかり楽曲を支える。そんな歌モノのバッキングのお手本のようなベースラインですね。是非コピーしてみることをオススメします!

 

こんな感じでシリーズ化してカッコいいベースラインを紹介していきたいと思います。次回もよろしくお願いします。