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『Groove(グルーヴ)』とは??

 

いつもブログご覧いただきありがとうございます!坂本ベース教室講師の坂本拓です。バンド活動などをやっていると『Groove(グルーヴ)』という言葉よく聞きませんか??『このギタリストのグルーヴいいな〜!』『もっとグルーヴ出して演奏してよー』など。でも、グルーヴってなんでしょう??厳密な答えがあるわけではないのですが、グルーヴにつて考えて行きます。


■グルーヴの定義

 

グルーヴgroove)とは音楽用語のひとつ。形容詞はグルーヴィーgroovy)。ある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていない。語源は(アナログ)レコード盤の音楽を記録した溝を指す言葉で[1]うねりの感じからジャズレゲエソウルなどブラックミュージック音楽演奏表現する言葉に転じた言葉である。現在は、素晴らしい演奏を表す言葉の1つとして、ポピュラー音楽全般で用いられる。” (Wikioediaより引用)


なんだかよくわかりませんね笑。

 

そうなんです。よくわからないんです

 

グルーヴについて上手く説明できない人って結構いると思いますし、答えも1つではありません

 

僕は『グルーヴってなに??』と質問されたら、まずはこの動画を紹介しています。


 

■僕の考えるグルーヴの定義

 

弦が1本だけしかないギターと歌のみ。

 

それなのに聞いていてワクワクしませんか??

身体が勝手に動き出しませんか??

 

これがグルーヴです

 

もっと細かくリズム的な観点から説明もできるかと思いますが、

 

僕はこの説明で十分だと思います笑。

 

その音を聞いて気持ちよかったり、ワクワクしたり、幸せになったり、そこにはグルーヴがあります。

 

音楽のジャンルは関係ありません

 

もう少しだけ追加すると、

 

・音と音との間隔、距離感

・楽器同士のズレ、位置関係

・一定周期同じ間隔で続くフレーズ

・音量、音質

 

などもグルーヴ、気持ち良さとは関係します。ここでは省略。


■リズム感とは少し違う

 

この感覚は実際に感じてもらうのが1番だと思いますが、

 

リズム感がいいか悪いかは関係ない場合もあります

 

この辺りが難しいところでもあり、面白いところです。

 

リズムはなんだかヨレヨレだけど、不思議と気持ちいい。そんな演奏もたくさんあります。

 

そういった演奏動画も紹介していきたいと思います♪


★まとめ★

 

グルーヴとは、理由はわからないけど、聞いていてなんだか気持ちのいい演奏!

 

これでいいんじゃないですか?いいと思います笑。

 

もちろんこれが全てではありませんし、違う解釈もあると思います。

 

僕がレッスンで聞かれた時はまずこのように答え、細かい部分を捕捉していきます。

 

自分なりの気持ちいい演奏、グルーヴを追求することはベーシストだけに限らず、全楽器共通だと思います。日々研究して、自分らしいグルーヴを見つけましょう!!